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生活しています。

たまに贅沢がしたい社会人。田舎住みだけどなるべく女を意識していきたい。

前髪

似合う髪型、やってみたい髪型

これが一致しないとき、人はどちらを選ぶのだろう……….…

わたしは断然後者。

これまで後者で生きてきました。

やりたいからやる!気に入らなくなったらやめる!そもそも自分か似合う髪型なんてワカラナイし。

でもここ1、2年でようやく気付いたこと。

 

「似合わないものは似合わない。」

 

そして髪型に限らず、似合うものを身に付けていた方が得られるものが多いこと。長いこと私に補正をかけ続けてくれた若さが使用期限間近だからかもしれない。

 

 

でも。

でも。

人間そうそう気付いたことや決めたことに順応できるはずもなく。

懲りずに挑戦していました。

そう、前髪を伸ばすこと。

 

私は本当に長い前髪が似合わない。

自分でも似合わないことがハッキリ分かるほど似合わない。周りからも似合うとほぼ言われない。

おでこがででるのが似合わない訳でなく、顔にかかる伸びかかった前髪が似合わない。癖が強いのかワックスやスプレーを駆使しても目にはかかるし。そもそも前髪を分けるって結構難しい。センスも必要だとおもう。正直良いことなんてない。

1番似合う前髪が眉〜眉上の長さだという事も知っている。(パッツンはもちろん除く)

 

でも、どうしても前髪を伸ばしたかったのは、都会に染まりに染まった友達がとても綺麗に見えたから。それはもう引くくらい染まりに染まっていて、私の中でdisり対象になっている友達なのですが。

学生時代に「わたし長い前髪似合わないから」と頑なに前髪を伸ばさず、もちろんそれも似合っていてとても可愛いかったのだけど、そんな友達が前髪を伸ばした。あんなに似合わないと言い、切り続けていたのに、めっちゃ似合ってるし。

 

だから、もしかしたら、もしかしたら今回はうまく伸ばせて、うまくセットも出来るんじゃないかって感違いしてしまったのだ。

 

 

昨日私は、時間を気にせず美容室、脱毛カウンセリング、お洋服と化粧品の買い物を満喫しました。

彼氏、別に時間を気にせずちゃんと楽しんでお買い物しな☺️と言ってくれるけど、2人いるなら部屋もある程度綺麗にしたいしご飯も作りたいから、自分の用事のために1人で朝から夕方までがっつり出かけるってなかなかね…。

でも昨日は彼氏が仕事のボランティア?と言えば良いのか、とにかく1泊2日で留守だったので満喫してきました。

 

その美容室で。

今回はカットカラートリートメント💇🏻

初めてアッシュをいれて、今まで何となく染めてきたけどあまり似合ってなかった只々明るめ茶色の髪とおさらばして🙋

気持ち良くて心地良いけど、絶対途中でトイレに行きたくなる時間がきて、更に血流がうまくいかなくて血圧の変動で気分が悪くなり早く終わってもうトリートメントおく時間とかどうでも良いから早く流してと懇願したくなるシャンプートリートメント💆🏻の時間を経て、ついにカット💇🏻

 

美容師さん「カットどうする?伸ばす?」

私「前髪も込みで全体的に揃える感じで。」

美容師さん「はーい」

 

チョキチョキチョキチョキ……

 

美容師「前髪どこまで伸ばすの?」
私「いや〜結構伸ばしたいんですけど、似合うかふあんなんですよね」

美容師「えー!でも伸ばすんでしょ?」
私「かくかくしかじか(↑の友達の話をする)(その友達のインスタを見せる)」

 

私「絶対似合わないって分かってるのに、今回はと思って…」

美容師さん「わかる〜〜〜」

 

ここでハサミをおき、おもむろに前髪が伸びたときの髪型を再現しようと、前髪をプロの手で分けてくれる。現実がこわくてめをつぶる私。

 

美容師「こんな感じなるけど、どうかな?」


私「」
私「」

美容師さん「」


私「似合いませんねwwwwwwwwwww」

美容師さん「」
私「wwwwwwwwwwwwww」

 

美容師「そー……うだね爆笑」←躊躇するも本音ポロリ
私「やめます!wwwwやめます!wwww伸ばすのやめたwwwww」

美容師「wwwwwwwwwwww」
私「今からカットお願いしても良いですか………」

美容師「全然いいよ〜切っちゃうよ〜。どれくらい?」

私「(挑戦する心かなくなった私)眉下ギリで」

美容師「流す感じでいいかな?」
私「はい…(もう只々私に似合う髪型にして…)」

 

(潔くカット)


私「良いですね。」

美容師「良いね。」
私、美容師「wwwwwwwwww」

 

美容師「今度前髪伸ばすって言ったら、俺、切ろうねっていうね!」(どーーーん)

私「はい………(心強い)」

 

お会計。トリートメントもお買い上げ。

 

 

 

風呂上がりに、水滴がガッツリついた前髪をてきと〜に分け、「お!なかなか良いじゃん♪」と本気で思い、彼氏に「見て見て〜!良くなーい?♪」と言っていた自分。

 

良くねーよ。